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スタッフブログ

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琴弾の丘

2023-03-19
麺類定食を夕食に食べました。
 夕食に中華屋さんの定番定食を食べました。それぞれに好きなカップ麺を選び、ホットプレートで焼飯、餃子を焼きながら熱々の餃子を頂きました。焼きあがるまで匂いに誘われ、それぞれにカウンターからキッチンを覗き楽しみな様子でした。
 熱いよーと声をかけながら、お代わりもして「美味しかった。もうお腹いっぱい」と終了しました。
     

たんぽぽ便り第5号

2023-03-15
たんぽぽ便りの第5号が出来上がりましたので、お届けしたいと思います!

琴弾の丘

2023-03-09
5・6丁目3月余暇活動
 5.6丁目の余暇活動はお雛祭りをしました。簡単な創作として、それぞれ工夫した可愛いお内裏様が出来ました。着物に柄を付けたり、顔にお化粧をしてあげました。そして、3時には雛祭りの音楽を聞きながら可愛い雛ケーキを食べて、楽しい雛祭りを過ごしました。皆さんとっても素敵な笑顔でした。

相談支援センターなごみ

2023-03-09
障害者差別解消法に関する研修(キャラバン) 研修報告
 令和5年1月30日、日本弁護士連合会主催のオンライン研修に参加させていただきました。障害者差別解消法の法改正の解説、兵庫県弁護士会で2023年1月から開始された『障害者なんでもADR』(ADR:中立的な人が介入し、話し合いにより解決するしくみ)の内容やメリットの解説もありました。その後、ロールプレイが行われましたが、弁護士や福祉関係者の『協働』により、障害者の医療差別を解消する事例でした。私は今回、兵庫県相談支援ネットワーク代表理事玉木氏の、以下の言葉が強く印象に残りました。
・障害関係なく、暮らしやすい社会にするための一翼を担う仕事がソーシャルワーカー、無資格でも役割を担っている人は多数いる。日本には国家資格保有者(社会福祉士・精神保健福祉士)が多数いるが、日本のワーカーは『独立性』『中立性』が弱く、雇用主の言うことばかりを聞いている。もっと専門職としての自覚が必要である。
・差別とは言動や対応によって障害者が『いやな気持になる』『寂しい気持ちになる』『悲しくなる』こと
・障害者差別解消法が成立しているが、解消はあくまでもプロセスであり、『共生社会の実現』が目的である
・合理的配慮とは、一定の理にかなった『便宜』『助け』である。障害者の『お願い』ではなく、まっとうな権利主張であり、『配慮』というよりも『調整』である。

相談支援センターなごみ

2023-03-09
相談支援専門員とは
『相談支援専門員』とは障害のある人や家族が、必要な支援を適切に受けられるようにお手伝いする専門職です。暮らしやすい、自立した生活を送ることを目的に、中立的な立場で総合的に支援する任務があります。相談支援専門員になる為には、障害者施設や介護施設での実務経験(業務範囲、有資格内容による)が3~10年間必要になります。この実務経験と併せて、相談支援従事者初任者研修を受講することで資格を手に入れることができます。資格更新のためには5年ごとに相談支援従事者現任研修を受講する必要があります。当事業所には障害者施設、高齢者施設での実務経験を持つ2名の相談支援専門員(男女各1名)が常勤しています。

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琴弾の丘(法人本部)
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