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スタッフブログ

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琴弾の丘 ことびきライフ

2023-03-28
ことびきライフ 3月土曜日活動
 利用者の皆さんと支援員も含めて、あまり経験したことのない大きさの紙に(横10メートル縦約3メートル)、絵ではなく落書きをしてもらいました。とにかく大きな紙に、始めは戸惑いがあったようですが次第に慣れてこられ、靴を脱いでもらい紙に上がり座り込んで描き始められました(支援員も同様)。紙の上にクレパスを置き、描く場所を決めないで好きな場所で描いてもらいました。結果、色々な落書きが出来上がって来て皆さん大変楽しまれていました。今後もこのような機会があればと思います。描かれた落書きは琴弾の丘の廊下や作業場に貼っています。是非自由に描かれた絵をご覧ください。

琴弾の丘

2023-03-19
麺類定食を夕食に食べました。
 夕食に中華屋さんの定番定食を食べました。それぞれに好きなカップ麺を選び、ホットプレートで焼飯、餃子を焼きながら熱々の餃子を頂きました。焼きあがるまで匂いに誘われ、それぞれにカウンターからキッチンを覗き楽しみな様子でした。
 熱いよーと声をかけながら、お代わりもして「美味しかった。もうお腹いっぱい」と終了しました。
     

たんぽぽ便り第5号

2023-03-15
たんぽぽ便りの第5号が出来上がりましたので、お届けしたいと思います!

琴弾の丘

2023-03-09
5・6丁目3月余暇活動
 5.6丁目の余暇活動はお雛祭りをしました。簡単な創作として、それぞれ工夫した可愛いお内裏様が出来ました。着物に柄を付けたり、顔にお化粧をしてあげました。そして、3時には雛祭りの音楽を聞きながら可愛い雛ケーキを食べて、楽しい雛祭りを過ごしました。皆さんとっても素敵な笑顔でした。

相談支援センターなごみ

2023-03-09
障害者差別解消法に関する研修(キャラバン) 研修報告
 令和5年1月30日、日本弁護士連合会主催のオンライン研修に参加させていただきました。障害者差別解消法の法改正の解説、兵庫県弁護士会で2023年1月から開始された『障害者なんでもADR』(ADR:中立的な人が介入し、話し合いにより解決するしくみ)の内容やメリットの解説もありました。その後、ロールプレイが行われましたが、弁護士や福祉関係者の『協働』により、障害者の医療差別を解消する事例でした。私は今回、兵庫県相談支援ネットワーク代表理事玉木氏の、以下の言葉が強く印象に残りました。
・障害関係なく、暮らしやすい社会にするための一翼を担う仕事がソーシャルワーカー、無資格でも役割を担っている人は多数いる。日本には国家資格保有者(社会福祉士・精神保健福祉士)が多数いるが、日本のワーカーは『独立性』『中立性』が弱く、雇用主の言うことばかりを聞いている。もっと専門職としての自覚が必要である。
・差別とは言動や対応によって障害者が『いやな気持になる』『寂しい気持ちになる』『悲しくなる』こと
・障害者差別解消法が成立しているが、解消はあくまでもプロセスであり、『共生社会の実現』が目的である
・合理的配慮とは、一定の理にかなった『便宜』『助け』である。障害者の『お願い』ではなく、まっとうな権利主張であり、『配慮』というよりも『調整』である。

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琴弾の丘(法人本部)
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兵庫県養父市大屋町宮垣224-67 TEL:079-663-8510
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