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琴弾の丘

2024-02-17
カテゴリ:琴弾の丘
注目
 先日2月15日に開催された兵庫県知的障害者施設協会主催の就職フェアにさつき福祉会も参加してきました。兵庫県下19の法人が参加していました。会場はあかし市民広場という明石駅に隣接する商業施設という人通りが多い中で開催されました。主催者によると、この日は施設実習の時期と重なり、来場者数はとても少なかったようです。
 そんな悪条件の中でしたが、さつき福祉会のブースには3組4名の学生さんが話を聞きに来てくれました。「田舎で暮らすのもいいなぁと思って話を聞きに来ました」「支援の仕事の魅力は何ですか?」「夢の1日企画 好きです」と前向きに話を聞いてもらえてうれしかったです。
これからも障がい者支援の仕事の魅力を1人でも多くの学生さんに伝え、支援の仕事に興味を持ってもらえるように努力をしていきます。
 琴弾の丘 施設見学は随時行っています。遠方の方は、ZOOMによる見学対応も行っています。障がい者支援に興味のある方は、気軽に琴弾の丘までお問い合わせ下さい。
 

琴弾の丘

2024-02-16
カテゴリ:琴弾の丘
注目
アメニティーフォーラム27 調理員が輝いた物語 優秀賞受賞!
 2024年 アメニティーフォーラム27での『調理員さんを光にプロジェクト』にて、調理員さんの輝いた物語が募集されました。琴弾の丘も令和3年度の琴弾の丘秋祭りのエピソードを応募しました。
 審査の結果、優秀賞を受賞し、アメニティ―フォーラム内の「食べることは、生きること」シンポジウムと授賞式に招待され、厨房河邉室長と西村で出席をしました。
優秀賞2団体、審査員特別賞2団体が受賞しました。審査委員長の服部幸應先生から表彰状を頂き、秋祭りについてコメントを頂きました。審査委員の服部先生、村木厚子氏はじめ多くの方にさつき福祉会 琴弾の丘の取り組みを知って頂く事ができました。大交流会で名刺交換をした時にも、「表彰されていた方ですね」と多くの方に知って頂けた事を実感しました。
今回評価して頂いた事は、職員にとって励みとなり今後の食事支援の励みとなる出来事でした。

相談支援センターなごみ

2024-02-14
カテゴリ:相談支援センターなごみ
研修報告
 令和6年2月3日(土)、2023年度兵庫県社会福祉士会・地域移行支援研修会『なぜ、精神科医療現場等で虐待が繰り返されるのか~滝山病院の虐待事案から考える~』にオンラインで参加させていただきました。身体拘束がエコノミークラス症候群に結びつきやすいことは知られていますが、死亡例も少なくありません。日本では身体拘束件数が年々増加しており、国際的に見ても日本の精神科病院の身体拘束率は著しく高い数値となっています。日本は精神科病院や入院患者が多く、入院期間も長い。一般病床と比べて人員配置基準が低いこと等が原因として挙げられています。しかし閉鎖病棟や身体拘束の無い精神科病院も実在しています。事件が起きた時に、逮捕された職員や当該組織だけに着目してしまいがちですが、それは氷山の一角であるということ、その背景を忘れてはならない、と改めて感じました。

琴弾の丘 2丁目

2024-02-06
カテゴリ:琴弾の丘
2丁目お菓子作り
今回はマグカップで蒸しパンを作ってみました。というのも、12月に作ったホットケーキミックスが1袋余ったからです。安心してください!未開封ですよ!!(笑)
冗談はさておき、チョコレートとホットケーキミックス、砂糖、牛乳を混ぜてレンチン1分半で完成!!ちなみに米粉入りのホットケーキミックスを使うとよりもちっとした食感になります☆
皆さんとても喜ばれていました!!
とっても簡単に作れますので、このブログをお読みになった方もぜひ挑戦してくださいね。

グループホーム天満

2024-02-05
カテゴリ:グループホーム天満
グループホーム天満 豆まき『鬼は外、福は内』
 2月3日(土)夕飯時に節分行事の豆まきをしました!
赤鬼さんのお面をかぶった男性利用者に向かって、3人の利用者は、握った豆を容赦なく『鬼は
外!鬼は外!』と豆をぶつけます。赤鬼さんは、リビング内を懸命に逃げて、降参です!
 次に『福は内』と、今年も私たちのグループホームの皆が元気に過ごし、就労や事業所の作業に励み、たくさんの福が来ますようにと、願いながら豆をまきました。
 夕飯には、7色の具が巻かれた、恵方巻をおいしく食べました。

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琴弾の丘(法人本部)
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