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さつきホーム

2023-01-30
[さつきホーム]
「自分の暮らしを自分で決める」ための意思決定について
 意思決定とは、利用者がさまざまな経験を経て、自分の意志でしたいことを決定するものですが、経験が浅く重い障害を持った方はどうでしょうか。自分の思う暮らしの実現をするには、一人の力では困難です。支援者が利用者の思いをスルーせずに受け止め、意思決定が実現できるように支援することが理想です。ここ数年入所施設利用者の方は、コロナ禍で外出が厳しい中、職員の行事などを工夫し様々な支援を通じて、日々の生活が潤うよう努めています。各事業所の利用者が、一つでも自分の思いを家族の方、あるいは支援者に伝え、自分の思う暮らしが実現できるよう私たち自身も努力しなければと思います。

琴弾の丘

2023-01-28
[琴弾の丘]
5・6丁目 朝食にピザを食べました
たまには雰囲気の違った朝食を食べたいとの希望があり『ピザ』を選んでみました。
マルゲリータとツナコーンのアツアツのピザは、かなり好評で皆さんあっという間に完食されました。いちごヨーグルトも食べられ「おいしいわー」「お腹いっぱい」と皆さん大満足な様子でした。
食べられている姿はとても嬉しそうな表情をされていました。早速、利用者さん同士で「次は何が食べれるかな~」「○○さんは何が食べたい?」と次に期待する声も聞かれました。

相談支援センターなごみ

2023-01-27
[相談支援センターなごみ]
研修報告
 令和4年10月1日、10月2日に令和4年度「利用者一人ひとりの力を高める支援研修会~社会生活力を高めるための実践に向けて~(オンライン)に参加させていただきました。社会生活プログラムは自立訓練、就労支援事業所等で活用されるもので、プログラムの実施項目(モジュール)は24種類もありました。自分や障がいの理解、制度の利用方法、恋愛や結婚観、余暇活動など、幅広く、きめ細やかに分けられた内容でした。
実施方法はグループ討議、演習、体験学習やロールプレイ等がありました。既に事業所で実施された参加者からは、支援者全員で把握しても利用者に説明することに時間がかかった。先輩の実施プログラムに参加させてもらった、等の声がありました。相談支援事業所においてプログラムを実施する機会はないと思いますが、プログラムに参加させて頂いたり、モジュールを基にアセスメントスキルを向上させることは可能ではないかと感じました。

相談支援センターなごみ

2023-01-27
[相談支援センターなごみ]
研修報告 リンクワーカー養成研修
 『くすり』と同じように『社会とのつながり』を処方する社会的処方の要となる『リンクワーカー』の養成研修に参加させていただきました。令和4年11月25日、12月16日、令和5年1月20日の3回に分けて開催され、主に養父市内のリンクワーカーとなりうる専門職の方々が参加されていました。リンクワーカーは、家庭医などの保健医療専門職から、支援が必要とされた患者を地域活動等につなぐ役割を担います。社会的孤立により疾病のリスクが高まる事は数値化されており、つながること、つながり続けることの必要性を学びました。離島での医師の実践事例では、先ずはつながること、リンク機能を持つ組織は多数あること等を学びました。グループワークでは、養父市内に地域コミュニティがたくさんあることを知りました。そして、これからの地域コミュニティの考え方を学びました。今回は専門職の集まりでしたが、専門職外の方とのつながりも必要と感じました。先ずは利用者の皆さんが日常でどのようなつながりを持っておられるのか、知ることから始めようと思いました。

グループホーム天満

2023-01-23
[グループホーム天満]
天満だより5号
兵庫県、但馬地域は雪も降り始め、寒さが一層厳しくなってきた今日この頃です。
今回は、天満だより5号を発行して私たちの地域に回覧しました。
コロナ禍の影響で、自由な外出ができない為、天満での行事を楽しんでいます。
秋からの行事の様子とグループホーム天満の活動をお伝えします。 
外出では感染予防をして、初めて湯村温泉に行きました。ワクワクドキドキ!
今年も、グループホーム天満のみんなで楽しい行事をしていきたいです。

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