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相談支援センターなごみ

2022-07-28
[相談支援センターなごみ]
サービス提供時モニタリング記録とは
≪ある日の訪問:調理活動の様子をみさせていただきました≫
相談支援専門員は、サービス等利用計画に位置づけたサービス提供事業所等を訪問し、サービス提供場面を直接確認しています。目的を持って訪問し、利用者さんの様子観察をしながら、事業所からも話を伺います。サービスの提供状況について詳細に把握した後に、確認結果の記録を作成しています。この記録は利用者1人につき月1回、相談支援専門員1人あたり月39件を請求限度として加算されます。これまで相談支援専門員は、計画作成時期以外でも利用者さんに変化があれば事業所訪問する事がありましたが、これが加算(100単位/)という形で評価されるようになりました。(1単位/10)

相談支援センターなごみ

2022-06-30
[相談支援センターなごみ]
研修報告
令和4615日、養父市援助職者が学ぶ会研修会『精神症状疾患×支援困難ケース あす活スキル』にオンラインで参加させていただきました。講師の小瀬古伸幸氏(訪問看護ステーションみのり統括所長)のお話の中から、支援には技や型がある事、コミュニケーションにも練習が必要であること等を学ばせていただきました。これまでの関わり方を思い返す中で、相手と自分がどの位置で対話しているのかを知る事ができました。支援困難ケースで戸惑ったり苦手意識が生じる事は多々ありますが、これまでのコミュニケーション方法の振り返りや見直しが必要と感じました。

相談支援センターなごみ 成年後見人制度

2022-03-15
[相談支援センターなごみ]
法定後見制度には判断能力に応じて3種類あります。
①     補助:判断能力が不充分な方を対象。
②     保佐:判断能力が著しく不充分な方を対象
③     成年後見:判断能力が全くない方を対象
後見人等をつけるにあたっては、②③に本人の同意は不要ですが、①の場合は本人の同意が必要です。③は本人の同意なしに、ほぼすべての代理権が与えられますが、①②では一つひとつに本人の同意が必要となります。家庭裁判所での手続きで本人の意志を確認し、必要最小限の代理権しか与えられません。
後見人等は何でもしてくれると勘違いされやすいですが、本人の財産管理や契約などの法律行為に関するものに限られています。食事や入浴、更衣、看病や部屋の掃除、日用品の買い物などのお世話は後見人等の仕事ではありません。本人の意志を尊重し、本人の生活状況、心身状態等に配慮しながら、本人に代わって財産管理したり契約を結んだりすることで本人を保護、支援する役割を担っています。

相談支援センターなごみ 成年後見制度

2021-12-28
[相談支援センターなごみ]
相談支援センターなごみでは、成年後見制度について勉強していこうと思います。成年後見制度には2種類あります。
➀法定後見制度:すでに判断することが難しくなった人のために申し立てる制度。親族等が家庭裁判所へ申し立て(手続き)します。判断の度合いによって、支援の種類が『成年後見』『保佐』『補助』に分かれます。家庭裁判所の裁判官が成年後見人、保佐人、補助人を選びます。
⓶任意後見制度:自分の将来のために、判断能力のしっかりしているうちに契約する制度。後見人を先に選んで、頼みたい事を決めておきます。公証役場で公正証書を作成してもらいます。契約後、自分で判断することが難しい状態となると、任意後見監督人(後見人を監視する人)が選ばれたあとに、後見スタートします。

相談支援センターなごみ 研修報告

2021-12-28
[相談支援センターなごみ]
令和31030()『令和3年度養父市人権文化を育む体験講座 人権学びステーション第4回講座』に参加させていただきました。NHK Eテレで放送中の『バリバラ』のコメンテーター、玉木幸則氏を講師として『障害のある人もない人もともに暮らせるまちづくり』についてお話を伺いました。障害のある方の年相応の生活体験を考える時に、「まだ早い」「○○ができるようになったら‥」と、本人ではなく、支援者側がブレーキをかけてしまっている事が多いです。安全ブレーキも必要とは思いますが、いったい誰の人生の話なのでしょうか?周りの人間は、失敗してほしくないな‥と考えてしまいますが、本人には『失敗する権利』だってあります。玉木氏のお話を伺いながら、「失敗したとしても、次の手を一緒に考えていけばいいのではないか」と改めて感じました。感染症対策等の数多くの配慮が必要な中で、貴重なお話を聞かせて頂く事ができました。関係者の皆様、ありがとうございました
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