スタッフブログ
相談支援センターなごみ
2023-01-27
[相談支援センターなごみ]
研修報告
令和4年10月1日、10月2日に令和4年度「利用者一人ひとりの力を高める支援研修会~社会生活力を高めるための実践に向けて~(オンライン)に参加させていただきました。社会生活プログラムは自立訓練、就労支援事業所等で活用されるもので、プログラムの実施項目(モジュール)は24種類もありました。自分や障がいの理解、制度の利用方法、恋愛や結婚観、余暇活動など、幅広く、きめ細やかに分けられた内容でした。 |
実施方法はグループ討議、演習、体験学習やロールプレイ等がありました。既に事業所で実施された参加者からは、支援者全員で把握しても利用者に説明することに時間がかかった。先輩の実施プログラムに参加させてもらった、等の声がありました。相談支援事業所においてプログラムを実施する機会はないと思いますが、プログラムに参加させて頂いたり、モジュールを基にアセスメントスキルを向上させることは可能ではないかと感じました。
相談支援センターなごみ
2023-01-27
[相談支援センターなごみ]
研修報告 リンクワーカー養成研修
『くすり』と同じように『社会とのつながり』を処方する社会的処方の要となる『リンクワーカー』の養成研修に参加させていただきました。令和4年11月25日、12月16日、令和5年1月20日の3回に分けて開催され、主に養父市内のリンクワーカーとなりうる専門職の方々が参加されていました。リンクワーカーは、家庭医などの保健医療専門職から、支援が必要とされた患者を地域活動等につなぐ役割を担います。社会的孤立により疾病のリスクが高まる事は数値化されており、つながること、つながり続けることの必要性を学びました。離島での医師の実践事例では、先ずはつながること、リンク機能を持つ組織は多数あること等を学びました。グループワークでは、養父市内に地域コミュニティがたくさんあることを知りました。そして、これからの地域コミュニティの考え方を学びました。今回は専門職の集まりでしたが、専門職外の方とのつながりも必要と感じました。先ずは利用者の皆さんが日常でどのようなつながりを持っておられるのか、知ることから始めようと思いました。
相談支援センターなごみ
2022-11-24
[相談支援センターなごみ]
在宅生活アセスメント
相談支援センターなごみでは在宅生活者を対象に、一人暮らしを想定した場合に自分でできる事、支援があればできる事等を聞き取りさせていただいています。その中で本人や家族、支援者それぞれの新たな発見があります。聞き取りの方法については今後も改良が必要ですが、情報収集・課題分析(アセスメント)しながら、利用者が暮らしやすい環境づくりができればと思います。 |
相談支援センターなごみ
2022-07-28
[相談支援センターなごみ]
サービス提供時モニタリング記録とは
相談支援専門員は、サービス等利用計画に位置づけたサービス提供事業所等を訪問し、サービス提供場面を直接確認しています。目的を持って訪問し、利用者さんの様子観察をしながら、事業所からも話を伺います。サービスの提供状況について詳細に把握した後に、確認結果の記録を作成しています。この記録は利用者1人につき月1回、相談支援専門員1人あたり月39件を請求限度として加算されます。これまで相談支援専門員は、計画作成時期以外でも利用者さんに変化があれば事業所訪問する事がありましたが、これが加算(100単位/月)という形で評価されるようになりました。(1単位/10円)
相談支援センターなごみ
2022-06-30
[相談支援センターなごみ]
研修報告
令和4年6月15日、養父市援助職者が学ぶ会研修会『精神症状疾患×支援困難ケース あす活スキル』にオンラインで参加させていただきました。講師の小瀬古伸幸氏(訪問看護ステーションみのり統括所長)のお話の中から、支援には技や型がある事、コミュニケーションにも練習が必要であること等を学ばせていただきました。これまでの関わり方を思い返す中で、相手と自分がどの位置で対話しているのかを知る事ができました。支援困難ケースで戸惑ったり苦手意識が生じる事は多々ありますが、これまでのコミュニケーション方法の振り返りや見直しが必要と感じました。
▼お気軽にお問い合わせください
TEL.079-663-8510
