スタッフブログ
相談支援センターなごみ
2023-06-22
[相談支援センターなごみ]
研修報告
令和5年6月14日やぶ市民交流広場にて、養父市自立支援協議会まちづくり部会つながりの会研修会に参加させていただきました。コーチングオフィスTellMeMore 主宰 中尾照美氏による『対人援助で活かせるコーチング!~理想とするサービス提供を目指して~』を受講させていただきました。コーチは馬車を指し、『大切な人を望むところまで送り届ける』という意味があります。コーチングする人はコーチングを受ける人が自ら問題解決できるような質問をします。目標と現状、そのギャップ(溝)も明確にした上で、達成できない理由は何か、何があればよいか、どのようにすれば目標へつながるのか、コーチングを受ける人に考えてもらいます。主体性を尊重し、少し背中を押しながら行動変容をめざすコーチングは、職場や対人援助だけではなく、日常の中でも多く活用できる事を教えていただきました。関係者の皆様、ありがとうございました。
相談支援センターなごみ
2023-05-18
[相談支援センターなごみ]
なごみ会議
相談支援センターなごみでは月4回程度、事業所内で会議を行っています。それぞれの業務の合間15分程度の時間で行います。相談支援専門員それぞれのスケジュールや各種会議、研修等の予定確認をします。利用者数がとても多く、全てを把握することは難しいですが、会議にてそれぞれの担当利用者の状況を報告し、支援の方向性なども話し合います。月々の請求確認、業務分担や見直しなど、その他検討事項があれば話し合っています。
相談支援センターなごみ
2023-04-14
[相談支援センターなごみ]
コミュニケーションツール
相談支援センターなごみ
2023-03-09
[相談支援センターなごみ]
障害者差別解消法に関する研修(キャラバン) 研修報告
令和5年1月30日、日本弁護士連合会主催のオンライン研修に参加させていただきました。障害者差別解消法の法改正の解説、兵庫県弁護士会で2023年1月から開始された『障害者なんでもADR』(ADR:中立的な人が介入し、話し合いにより解決するしくみ)の内容やメリットの解説もありました。その後、ロールプレイが行われましたが、弁護士や福祉関係者の『協働』により、障害者の医療差別を解消する事例でした。私は今回、兵庫県相談支援ネットワーク代表理事玉木氏の、以下の言葉が強く印象に残りました。 ・障害関係なく、暮らしやすい社会にするための一翼を担う仕事がソーシャルワーカー、無資格でも役割を担っている人は多数いる。日本には国家資格保有者(社会福祉士・精神保健福祉士)が多数いるが、日本のワーカーは『独立性』『中立性』が弱く、雇用主の言うことばかりを聞いている。もっと専門職としての自覚が必要である。 ・差別とは言動や対応によって障害者が『いやな気持になる』『寂しい気持ちになる』『悲しくなる』こと ・障害者差別解消法が成立しているが、解消はあくまでもプロセスであり、『共生社会の実現』が目的である |
・合理的配慮とは、一定の理にかなった『便宜』『助け』である。障害者の『お願い』ではなく、まっとうな権利主張であり、『配慮』というよりも『調整』である。
相談支援センターなごみ
2023-03-09
[相談支援センターなごみ]
相談支援専門員とは
『相談支援専門員』とは障害のある人や家族が、必要な支援を適切に受けられるようにお手伝いする専門職です。暮らしやすい、自立した生活を送ることを目的に、中立的な立場で総合的に支援する任務があります。相談支援専門員になる為には、障害者施設や介護施設での実務経験(業務範囲、有資格内容による)が3~10年間必要になります。この実務経験と併せて、相談支援従事者初任者研修を受講することで資格を手に入れることができます。資格更新のためには5年ごとに相談支援従事者現任研修を受講する必要があります。当事業所には障害者施設、高齢者施設での実務経験を持つ2名の相談支援専門員(男女各1名)が常勤しています。
▼お気軽にお問い合わせください
TEL.079-663-8510
