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【相談支援センターなごみ】相談支援事業所を知ってもらう

2024-10-02
[相談支援センターなごみ]
職員のある日の行動を紹介します。日々異なりますが、 相談支援専門員はこんな風に動いています。

8:30 出勤 環境整備(換気や掃除)
    支援経過の記録
    本日の予定確認 (車の手配、 お互いの1日の行動の確認)
10:00 事業所訪問
    サービス提供時モニタリング記録実施
    (サービス利用中の本人の様子観察や事業所への聞き取り)
11:00 受診補助 (利用者の付き添い、次回の受診調整等)
12:00 帰所、昼休憩
13:00 書類作成 (聞き取り内容、 支援経過の記録)
13:30 事業所見学同行 (本人、 家族と共に事業所見学、 サービス内容の確認)
16:00 地域移行支援
    グループホーム訪問、 利用者の体験利用の打ち合わせ
17:30 帰所、退勤


【相談支援センターなごみ】相談支援専門員を知ってもらう

2024-09-23
[相談支援センターなごみ]
 相談支援センターなごみの事業内容の一つに『指定一般相談支援』があります。都道府県から指定を受けた事業であり、その中には『基本相談支援』『地域移行支援』『地域定着支援』があります。
 現在進行中の地域移行支援では退院後の住まいを確保するために、グループホームの見学や体験利用のお手伝いをしています。引っ越しの手続き、買い物、転居後の日中の過ごし方等、地域生活に必要な事を一緒に考えていきます。担当の相談支援専門員、病院関係者、グループホームや日中活動事業所等の関係機関とも連携を図りながら、本人が安心して地域生活を送る事ができるよう、応援しています。



【相談支援センターなごみ】 親なきあと、親あるうちの支援

2024-08-02
[相談支援センターなごみ]
相談支援センターなごみでは今年度も引き続き、在宅生活アセスメントを実施しています。在宅生活中の本人が親なきあとの生活のイメージを持つためには、支援者としてどの様に伝えていけばよいのか・・・?一番分かりやすいのは、体験の場を持っていただく事ではないかと思いますが、いつでもどこでも体験できるわけではありません。また本人や家族が体験の機会を望まないのであれば、無理に勧める事は難しいです。今は本人との面談の機会において、生活するために必要と思われる事(家事や外出、買物や掃除、整理整頓、金銭管理、外出・余暇活動等々)について話を聞きながら、一緒に学習する機会を作っています。自分一人でできる事、支援が少しあればできる事、経験を積む事でできるようになる事などをアセスメント(分析)しています。


相談支援センターなごみ

2024-02-14
[相談支援センターなごみ]
研修報告
 令和6年2月3日(土)、2023年度兵庫県社会福祉士会・地域移行支援研修会『なぜ、精神科医療現場等で虐待が繰り返されるのか~滝山病院の虐待事案から考える~』にオンラインで参加させていただきました。身体拘束がエコノミークラス症候群に結びつきやすいことは知られていますが、死亡例も少なくありません。日本では身体拘束件数が年々増加しており、国際的に見ても日本の精神科病院の身体拘束率は著しく高い数値となっています。日本は精神科病院や入院患者が多く、入院期間も長い。一般病床と比べて人員配置基準が低いこと等が原因として挙げられています。しかし閉鎖病棟や身体拘束の無い精神科病院も実在しています。事件が起きた時に、逮捕された職員や当該組織だけに着目してしまいがちですが、それは氷山の一角であるということ、その背景を忘れてはならない、と改めて感じました。

相談支援センターなごみ

2024-01-22
[相談支援センターなごみ]
超高齢社会体験ゲーム『コミュニティコーピング』
 令和6年1月12日養父市相談支援実務者会議(市内相談支援専門員の定例会議)にて、ボードゲーム版を体験させていただきました。コーピングは「対処する」「課題と向き合う」という意味です。人と地域資源をつなげることで「社会的孤立」を解消する協力型のゲームとなっており、一般社団法人コレカラ・サポートによって開発されたものです。各地域に悩みを抱えた住民が発生します。同地区に4人以上、悩みを抱えたままの住民が年の最後までとどまると、地域体制が崩壊(ゲームオーバー)します。2030年まで存続できるかどうか、というゲームでしたが、残念ながらゲームオーバーしました。参加者の中では、ゲームオーバーして悔しい、との声が多かったです。自然災害等も想定し、地域資源(人材含む)の把握が必要、支援されている人も実は支援者側となりうる等々、様々な意見が出ていました。ファシリテーターの皆様、大変お世話になりました。

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