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【相談支援センターなごみ】公用車が新しくなりました。

2026-04-03
[相談支援センターなごみ]
令和8年3月10日、日々の業務を支えてくれる公用車を、新しい車両へと買い替えました。
これからも安全に、そして快適に地域の皆さまのもとへ伺えるよう、大切に活用してまいります。
見かけた際は、温かく見守っていただければ幸いです。




【相談支援センターなごみ】研修報告

2026-04-02
[相談支援センターなごみ]
令和8年2月12日に但馬長寿の郷で
令和7年度第3回但馬圏域相談支援専門員連絡会に参加させていただきました。
前半は情報提供で後半は研修会でした。
研修会では
1講義「障害福祉サービスの概要」
2事例検討会「施設からの地域移行を考える」でした。
事例検討会では、事例提供者から情報を聞き、グループのメンバーで地域移行支援計画書を作りました。
色々と勉強になりました。




【相談支援センターなごみ】Q&A(相談支援専門員が実際に関わった例です)

2026-03-04
[相談支援センターなごみ]
① 初めてのサービス利用、説明を聞いてもよく分からない。見学してもイメージがつかめず選べない。
⇒本契約の前に「体験利用」を実施。
実際の雰囲気や活動内容を体験することで、サービスのイメージが具体的になり、安心して選ぶことができました。

② 退職後の進路が分からない。言葉で説明するのが苦手で、うまく伝えられない
⇒写真や図を使う、見学する等で選択肢を“見える化”。
面談を重ねて一緒に進路を考え、少しずつご本人の気持ちを整理していきました。

③ 手帳やサービスの更新手続きを忘れてしまう。書き方もよく分からない
⇒ご本人や一部支援者だけに任せず、事業所担当者や行政窓口と情報を共有。
更新時期が近づいたら支援チーム全体で声をかけ合い、ご本人に合った方法で、無理なく手続きを完了できました。

④ 本人が事業所でどのように過ごしているのか、家族には分からず心配。でも細かく聞くのは気が引ける。
⇒サービス担当者会議の中に「質問タイム」を設ける。
気兼ねなく質問できるようになり、事業所との情報共有もスムーズに。事業所側も新たな発見があり、ご家族の安心にもつながっています。




【相談支援センターなごみ】研修報告

2025-12-22
[相談支援センターなごみ]
令和7年11月12日、香美町役場にて美方郡相談支援グループオープン研修に参加させていただきました。
内容は『検査結果を本人理解や支援者の支援方針に生かす』、そして講師はトータルハーモニィの稲垣裕見子氏でした。
発達検査は、障害のある方の能力の強みや弱みを知るためのツールです。
しかし結果の把握だけではなく支援者には、それを実際の支援に役立てられるように落とし込む事が求められます。
検査結果の見方を学んだ後にグループワークを行い、対象者がどんな方で、どのような支援があれば学校や職場で過ごしやすいかを考えました。
数値にとらわれず『特徴』としてご本人を理解しながら、必要な配慮を分かりやすく言語化していくこと、それを周りの関係者と共有することが大切だと学びました。





【相談支援センターなごみ】在宅生活のQ&A始めました

2025-07-25
[相談支援センターなごみ]
相談支援専門員が実際に関わった例です。年4回紹介させていただく予定です。

① 親に全部頼って生活しているから、親なきあとが心配...
 親と離れて過ごす「ショートステイ」を提案 。自分一人でできる家事が増えた。
② 家族の助けがなくなり、通院できていない...
 保健師と協力しながら、本人と一緒に受診準備した 。一人でバスに乗って病院に行けるようになった。
③ 高齢家族の介護で疲れている...
 ケアマネージャーと相談して、家族、本人共にヘルパーやショートステイを利用。 お互いに休める時間ができて、在宅生活を続けることができている。
④ 働いたことがなくて不安...
 就職をサポートしてくれる施設へ一緒に見学に行った。どんな仕事をするのかイメージがわいて、「やってみたい!」と思えるようになった。 

相談支援センターなごみでは、ご本人の力が自然と発揮できるように環境を整え、安心して選択できるようにサポートしています。




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